熊本を中心とした離婚相談のことなら熊本離婚相談ドットコム。熊本の守田法律事務所が運営。協議離婚、離婚調停、離婚裁判(離婚訴訟)ならおかませ下さい。

HOME » 離婚までの手続きの流れ » 離婚原因について

離婚原因について

協議離婚や調停離婚による場合は、離婚原因は不要ですが、裁判離婚の場合は離婚原因がなければ離婚できません。つまり、協議や調停をしても相手方が離婚に応じない場合には、離婚原因がなければ離婚できないのです。民法770条1項では、離婚原因として以下の5つを挙げています。

①配偶者に不貞な行為があったとき

②配偶者から悪意で遺棄されたとき

③配偶者の生死が三年以上明らかでないとき

④配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき

⑤その他婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき

⑤にあたるものとしては、配偶者からの度重なる暴力・暴言、性格の不一致、配偶者の浪費・借財、配偶者の犯罪行為・受刑、親族との不和などが考えられますが、いずれにしても、裁判所に対して「今後婚姻を継続しがたい」ものであるとの心証を抱かせる必要があります。

お問い合わせはこちら

守田法律事務所
代表者 弁護士 守田 英昭
所在地 熊本県熊本市中央区辛島町6番7号 いちご熊本ビル302号室
TEL 096-223-5757 / FAX 096-223-5758
MAIL info@kumamoto-rikon.com
営業時間 E-mail相談は24時間 TELは9時~20時 土日祝休み
(※土日祝・夜間相談は要予約)

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab